新宿・西新宿 / 不動産 GM不動産

新宿 西新宿、不動産

西新宿不動産会社社長の不動産日誌

2017年1月13日16時21分51秒 難病に打ち勝つ

私事で恐縮ですが、一昨年の1月に私自身難病にかかってることが発覚しました。歩きがぎこちないのと右手が動きが悪いので、いろんな人から脳梗塞でもされましたか?とよく聞かれましたが、CTスキャンやMRIなどの検査でも異常はなく2.3の病院でもたびたび検査も行いましたが、私自身ぎっくり腰を4.5回ほどやってるので脊椎の病気かと勝手に思い込んでいました。ただ症状は重くなるばかりで、半年の間で体は鉛のように重くなりタクシーを使わないと歩行もままならない状態まで悪化していきました。家のが家庭の医学書で調べたところ、あらゆる症状が8割がたパーキンソン病の症状に極めて似てることから、専門医がいる東京医大で検査した結果、案の定その通りでした。2年前に開発されたドーパーミンという脳内物質の取り込み方で分かる検査方法で初めて分かり、そこからパーキンソンとの戦いになる訳です。難病指定のある病気なので完治することは難しいのですが、最近の医学の進歩も目覚ましく、進行を遅らせることは十分可能とのこと。元々脳内にある神経細胞への伝達物質であるドーパミンの不足から手足の先端から徐々に筋肉が固まっていく病気です。不足してるドパーミンを 取り入れるのとリハビリによって筋肉を動かすことが治療方法となります。治療を受けてからはだんだんと症状が改善していくわけですが、次回はパーキンソンの症状とリハビリの環境をお伝えしたいと思います。

pagetop

2013年1月9日13時14分33秒 マンション情報2013年新春特大号

マンション情報2013年新春特大号 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。本年巳年は変化の年ということですが、年明け株価も上昇し、金運もいい方に上昇しそうです。皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご厚誼を賜り、感謝申し上げます。、さて、 現在のお奨め物件は、 1.140万円と値段も手頃な札幌第一パークハイツ413号があります。手取り家賃27,000円も有り、すすき野で水商売を手広くやっている方が社員寮として5年間くらい賃貸中です。管理費等の経費は賃借人負担なので20%以上の利回りが期待でき、5〜6年程度で回収でき、建物が古い以外は立地もよく利回り的に出にくい物件と言えます。相場よりも20万円〜30万円程度安い価格設定になっています。 2.また、関西は京都で手取り家賃29,000円になる280万円のメゾン・ド・プラトーがあります。 3.東京都下でのお奨め物件としては、パレドール八王子300万円がでました。公園が目の前にある物件でこれくらいの値段ではなかなか出てきません。家賃も4万円で手取り利回りも12.67%回ります。 4.また横浜では、ロイヤル石川町SRC9階建ての6Fが345万円14.55峅板4万円 5.オーナーチェンジ物件としては、ライオンズマンション多摩川仲六郷500万円家賃52,000円詳細は物件概要でご覧いただけます。. 6.また城南地区では、スカイコート千歳烏山490万円がお奨めです。空室ですが今後移動時期に入りますので、つきやすい立地です。 7.人気の東横線の新丸子からはトップ新丸子第4 500万円がお奨めです。4階と5階がそれぞれ一つづあって家賃がそれぞれ62,700円と57,700円とあり早い者勝ちです。 8.空室ですが、今後賃貸が付きやすい物件としてグラビス蒲田590万円が勧めです。平成2年築で管理費等も6,500円と安くなっています。 9.また中目黒という人気の立地でセザール中目黒780万円がご紹介できます。地元お寺さんの借地権付きですが、中目黒駅徒歩5分で7万円で賃貸決まったばかりです。 昨今、マスコミでも取り上げられてます、年金需給年齢の引き上げや、減額が検討される中、今こそ私設年金代わりにワンルームマンション投資をお奨めいたします。このような非常事態に備えるには少なからず家賃というものは貸すだけで収入となる道であり、今後マンション経営というものがますます見直される時代になると思われます。他にも物件多数ございますので一度ご来社ください。           〒160−0023   東京都新宿区西新宿7-1-7-ダイカンプラザA館302号                      GM不動産 種田                      電話番号: 03−5338−5955                      FAX番号:03−5338−5956              URL: http://www.gmfudousan.jp/メール: gm@gmfudousan.jp

pagetop

2008年7月17日15時27分33秒 2008年マンション情報復活号を出すにあたり

2008年マンション情報復活号を出すにあたり、 最近の顧客動向はといいますと、
 皆さんもどういう人が最近購入なさっているか気にかかるところだと思いますのでお話させていただきたいと思います。
 当社の従来のお客様はといいますとサラリーマン時代から10年来お付き合いさせていただいている50代60代70代のお客様で現金で購入される方が多かったのですが、
 最近は中国人の共稼ぎの主婦の方や韓国人投資家の方もいらっしゃいました。10年前は考えられなかったことですが、
 またごく最近ですと50過ぎの独身の男性で初めての投資物件の購入とのことでしたが、30年間理容室に勤務されている方で老後のことを考えて横須賀のほうへ200万円台のワンルームマンションを現金で購入なさいましたが、初めてということで外観だけでも見てみたいということで半日かけてご案内させていただきましたが、たまたま天気もよくちょとした日帰りの小旅行といった感じでした海も近かったのでリタイヤしたら自分ですんでもいいかなとおっしゃってました。
 賃借人の方は、自衛隊の後方支援のあたごの乗組員で10年もこのマンションにすんでいます。家賃滞納もなく賃貸管理も入ってましたので優良客と言えるでしょう。一度出航すると半年から一年くらい帰らないそうですが、横須賀方面では海上自衛隊の方は聞くところによると優良客だそうです。何年かしたらもうひとつ二つ購入したいとおっしゃってました。
 またローンで購入された方で会社が北米に進出している大手自動車メーカーのゴムの部品を扱う会社に勤務する方で50位の方で最近2〜3月ほどアメリカに単身で出張されておりましたが、今度は、転勤で5年位になるということで老後を見据えて5件目の物件をローンで購入されましたが、都内で1000万円弱の物件で自己資金50万円と諸費用60万円は現金でしたが、それ以外はローンですが、それでも毎月は3万円程度黒字でした。他にも節税と生命保険代わりという目的もあるようでした。
 また30代の共稼ぎの夫婦で500万円弱の物件を自己資金100万円でローン購入されたケースもあります。また30半ばの独身男性で300万円位の物件を現金で購入されたケースもあり、キーワードはみな老後を見据えてのことのようです。不況なのに物価は上昇するわで自己防衛を考えないと生き残れない時代に突入しているのです。現代は、

pagetop

2008年4月22日18時59分23秒 結局の所我が先祖のルーツは
IMG0001.jpg

結局の所我が先祖のルーツは、
   昭和五年三月二十日、鹿児島県入来村村役場内入来村史編纂会発行の入来村史によれば、先は肥後國求痲の城主相良氏の庶流なり。とある。
 大職冠藤原鎌足十五代の孫下野顯周頼、遠州相良荘を領して相良を氏とす。
 七代の後胤、相良三郎長頼の六男、稲留五郎頼貞三代の孫、稲留彦右衛門尉即ち長經なり。
入来院定心就封の時、長經を以って家老となす。
これより入来院家の家臣となる長径種田の宇都邑を領す、依りて種田を氏とす。
 抑も種田氏は先代長經より代々入来院家の家老として、領主家に忠節浅からざりしと云う。
 とあり二十九代にわたって家老職を務めてきたことが代々の殿様の名前と共に代々の家老職の名前も書かれていました。
   島津家が三十代続いたことを考えるとほぼ同じ年代続いていたことになります。
 また隈之城を守った人もいれば、征韓の役に功があった人や、島原の役に従軍した人、朝鮮役に従て戦死した人、いろいろな戦いで戦死した人も多数いることを考えれば、祖祖父も戦役でなくなって、祖祖母も苦労したことも伺えます。
 最終的に伝説の爺さんは、入来院の庶流の寺尾家からお姫様をもらって鹿児島から北海道へ医者として渡るのであった。
じゃあ、私にも多少は殿様の血が混じっていることか?とか冗談で考えながら、先祖がどうであれ、この西新宿でがんばらなきゃなと思う私でありました。

pagetop

2008年3月15日 入来院氏とは
MG_0001.jpg

入来院氏とは
、桓武天皇の後胤であり、鎌倉幕府に仕えた名門渋谷五氏のうちの一つであったが、後世入来院の地頭に任じられたため入来院と称した。
とある。
鎌倉時代1247年に相模国の渋谷光重が三浦・千葉両氏討伐の戦功によって、千葉氏の旧領北薩の地頭職を獲得し、光重は六子中の二男以下を薩摩に下向させましたが、それは年齢順に実重を東郷に重保を祁答院に重諸を鶴田に定心を入来院に重貞を高城に各地頭として入部させました。
この渋谷一族は川薩地方全域を領有することになり長く威勢を振るったので、世にこれを渋谷5宗と呼びました。
また入来院氏は、三代公重時代に元寇の国難があり、弟有重以下入来の将兵80余人が戦死し、戦後第一級戦功賞12町歩余の土地を今の福岡市内に支給されました。建武中興から南北朝時代には幾度か綸旨を拝戴し、また守護島津氏とは戦国時代まで協力、あるいは敵対したりの硬軟巧みな外交手腕を発揮し、中央幕府からも重視されました。
入来院氏の最高潮時代は十一代重聰・一二代重朝父子時代(1490〜1560)で阿久根から姶良町に至る広大領主大名として自任した時代でした。
しかし1569年末に島津氏の軍門にくだってからはその一武将となり、近世は入来郷(現薩摩川内市入来町)の私領主として、明治維新にいたりました。
維新時は天領長崎の摂収で功をたて、明治2年8月領地を返上し、中近世を通じて620余年、同一領主によって治められた特異な入来にも新時代の曙光が訪れました。
と資料にありました。
また前出の渋谷5宗の内、東郷家は、示現流の宗家でもあり初代東郷肥前守重位は典型的な文武両道の人であった。剣術ばかりでなく精神文化の面においても、薩摩藩士達与えた影響は計り知れない。もうひとつの自顕流とともに江戸期を通じて薩摩藩士の精神と剣術に磨きをかけてきたのである。そして明治維新という武家社会の終焉に際して、日本の侍の華を最後に咲かせたのが、薩摩の二つのジゲン流だったのである。

pagetop

 1 2 3 

過去の日記はこちら